We Are the World 25 for Haiti

再び音楽のチカラが子供たちを救う。

ハイチ時間2010年1月12日16時53分ハイチで起こったマグニチュード(M)7.0の巨大地震。
最新のニュースでは、政府集計で死者が23万人を越えたと聞きます。
単一の地震災害としては、スマトラ島沖地震の大津波の被害の規模を上回ったそうです。

TVから流れる映像には、粉々に倒壊した建物や、限られたスペースで所狭しと張られたテント、その中には希望を失しない悲しみに沈んだうつろな表情の被災者たちが映し出されています。
ハイチは世界の中でも貧困の度合いが深く、この地震で更に厳しい情勢に政府もなす術もなく、世界中からの支援の手が必要です。

もうみなさんもご存知だと思いますが、クインシー・ジョーンズやライオネル・リッチーらの呼びかけで、あの名曲“We Are the World ”が、We Are the World 25 for Haiti としてミュージシャンたちの歌声で蘇りました。

映像、CDとも、i-Tune で 購入できます。
これはハイチへの寄付となります。

今日、MP出勤とともに早速i-Tune にアクセス、ダウンロードしました。

あのイントロが流れ、ハイチの様子や子供たちの屈託のない明るい笑顔に心が痛みました。
そして、改めて音楽のできることを実感。
鳥肌がたつほど感動と感激をしました。
もちろんマイケルもちゃんと登場します。

音楽ができること。。あると思います。

でも日本人のミュージシャンが一人も出ていないのは寂しく思いました。
 
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by musicplan | 2010-02-16 19:33 | 伝えたいこと